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2018年11月29日木曜日

ネットワークサービスにおける 任天堂の著作物の利用に関するガイドライン

さっそく話題になっていたことですが、2018年11月29日付けで任天堂のサイトで公表されていたので、備忘のためメモ
ガイドラインの冒頭にある
個人であるお客様は、任天堂のゲーム著作物を利用した動画や静止画等を、営利を目的としない場合に限り、投稿することができます。ただし、別途指定するシステムによるときは、投稿を収益化することができます。
という部分が大事ですね。
①個人
②営利を目的

収益化できるシステムとはなんでしょう。。。

2018年10月16日火曜日

ブロッキングに関する検討会議の議論

10月15日に行われた「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議」第9回会合の様子についての詳細をまとめた記事がさっそくアップされ、現在は誰でも読めるようです。

「中間とりまとめ」はせず、会議そのものも無期延期、とのことです。
議事録の公開は7月25日の「第4回」が最後であり、第5回以降の分はまだアップされていません。
(首相官邸サイト内の「検証・評価・企画委員会」のページ)

これまでのブロッキングをめぐる、知見のある方々による多数の指摘・論評を、併せ読むと、今回の議論の問題(検討会の進め方も含む)、いろんな立場の思惑がつかめると同時に、我関せず、で放っておくと本来行ってはいけない方向に勝手に進められていく、そういう状況が生じていたことは、よくわかります。
(上記の記事で紹介されている委員の発言をみると、強く感じます。)


【追記】
10/17付け読売オンラインに若江編集委員の記事が出ていました。

この記事についてはウェブ上でも「わかりやすくまとめられている」とのコメントが多くついていますが、若江編集委員は、この問題に関して多くの記事を書かれており、読売オンラインで読めます。
わかりやすくまとめておられるので、全体像を把握するには適しています。

事務局が出していた中間とりまとめ案については、提出された際にも読売オンラインに若江編集員の記事が出ています。

これらを踏まえると、10月17日の記事に
もはや、海賊版サイトの被害を減らすために、なんとか様々な対策を模索しようという検討会の当初の趣旨は忘れられ、ブロッキング法制化を実現するために、なんとか別の対策の有効性を否定することが目的になってしまったかのようだ。
と指摘しているのも当然だと思いました。

2018年10月12日金曜日

漫画村関連

ブロッキング問題で前提として「(権利者側は)やれることをやりきって、それでも効果がなかったのか」という問題について、重要なニュースが立て続けに流れてきたので、メモ。

1.Buzzfeed Japan News 播磨谷拓巳氏の記事



山口貴士弁護士が獲得しました。


2.漫画村とは別の問題について東京地裁に仮処分申立をしていた件

弁護士ドットコムニュースより。

こちらは、山岡裕明弁護士が獲得したものです。

後者については、読売オンラインでも報じられています。


2013年1月31日木曜日

ダウンロード規制(メモ)

1.カレントウェアネスポータル(2012年10月18日)から。

国立国会図書館調査局、調査リポート「違法ダウンロード刑事規制をめぐる動き―平成24年著作権法改正―」を刊行


調査と情報-ISSUE BRIEF-No.760

違法ダウンロード刑事規制をめぐる動き ―平成 24 年著作権法改正―


文教科学技術課(齋藤千尋)


国立国会図書館
『調査と情報-ISSUE BRIEF-』 (一覧



2.森ゆうこ参議院議員のブログ(2012年9月21日)から。

著作権法の一部を改正する法律の施行について(通達)

この記事で平成24年9月20日付け通達がPDFでアップされていました。